日記

【ストV/スト5】ストリートファイター5:プラチナリーグで勝つために必要なこと

 

始めに

私は2018年7月末頃にストVを始めました。

本格的に格ゲーを始めたのも同様、2018年7月末からです。
※中学時代に友達と少しやっていましたがお遊び程度です。

 

このランキング(リーグ)毎の強さについて書いた記事は、初心者の私が「神月かりん」を使用していて感じた事を書いています。

(何故「神月かりん」なのかと言うと、初めて触ったキャラが「神月かりん」だったからです。)

 

内容としては「神月かりん」に限定されないように抽象度を上げて、出来る限り普遍的な内容を意識して書いていますが、キャラによっては必要ではない事も含まれているかもしれませんのでその点予めご了承ください<(_ _)>

 

強さ/特徴

プラチナリーグの特徴を挙げるのであれば

 

  • それぞれのキャラに対しての知識を割としっかり目に知っていて、強い技やガードしづらいセットプレイなどへの対応の仕方も知っている。

 

  • この攻撃をガードしたら不利、この攻撃をガードさせたら有利など、フレームの知識も最低限は入っている。

 

  • 確反のある攻撃を容易にはしてこない。

 

などでしょうか。

 

フレームの知識なのですが、私自身、ダイヤモンドリーグにいる割には全然無い方だと思います。

というか、私がメインとして使っているかりんのフレームすら殆ど知りません。

 

3Fのコパンと4Fの小足、立ち大Pの7Fという事ぐらいしか知りません。

「立ち大Pが7F」を知ったのもスーパープラチナリーグにいた時です。

しかも自分で調べたんじゃなく、会社の格ゲー仲間に教えてもらいました。笑

 

基本、私の場合

 

「あ、この攻撃ガードした時に暴れたらいつもコンボ決められちゃうよなー。」

「かりんのこの組み合わせは割り込まれないコンボだよなー。」

「有利なのか不利なのかわからないけど、暴れたらやられた記憶があるからここはガードしとこ。」

 

という風に、大まかな感覚で覚えています。

 

 

上記の事からわかるように、

「ガンガンにしっかりした知識が無いと勝てないわけでは無い」

のがプラチナリーグだと思います。

 

勝つために必要な事(私が気付いたこと)

 

今この記事を書いているのは2020年9月26日なのですが、私がプラチナリーグに到達したのは2019年中頃ともう1年以上も前の事なので、実はこのリーグの事をそこまで鮮明に覚えていません。

 

そこで、現在ダイヤモンドリーグの私がサブ垢でプラチナリーグまでリーグを落として数時間ランクマしてみました。

 

そこで気付いたことを書いていきたいと思います。

 

それぞれのキャラに対する知識がものを言う

この要点さえ抑えておけば、正直ダイヤモンドリーグに行けると言っても過言では無いと思います。

 

フレームの知識とか、そりゃあればあるに越したことは無いのですが、私がフレームの知識は殆ど無いにも関わらずダイヤモンドリーグに上がれたのでその点に関してはそこまで重要じゃないと思います。

 

じゃぁ何の知識が必要なのか?

 

答えは

キャラ別の強いセットプレイに対する対応の仕方

です。

 

もうね、本当にこれに尽きるんじゃないか?というぐらい重要なポイントです。

 

寧ろ、このキャラ別の強いセットプレイが完璧に頭に入っていれば、ダイヤモンドリーグどころかスーパーダイヤモンドリーグにも行けるんじゃないか?というぐらい重要です。

 

知っていないと勿論対応なんてできません。

一方的にやられておしまいです。

 

そして、知っていても反応できなければ上記同様、やられておしまいです。

 

じゃぁ反応できるようになるにはどうすべきか?

知っているだけじゃだめです。

 

知っていて、尚且つ、対戦中にそのセットプレイに意識を向けていなければ反応は出来ません。

 

大多数の人は反応できない事を反射速度、反射神経のせいにしてしまいますが、一般人の反射速度、反射神経なんて特殊な訓練などをしていない限りそこまで大きな差はありません。

 

そして、特殊な訓練をしてもそこまで反射速度は伸びません。

人類の限界点が0.1秒と言われており、普通の一般人では0.2秒が良いところです。

ソース操作の理想モデルより

 

じゃぁプロは何故あんなに早く反応できるのか?

相手の一挙一動を注意深く視て次の動きを予想して、常に意識を向けているからです。

単純に見てから反応しているわけでは無い、ということです。

 

要するに、「その技が出てから反応する」のではなく、「この辺りでやってくるんじゃないか?」と意識を向けているから早く動くことができるのです。

 

CPTアジア大会準決勝で、梅原さんが豪鬼の立中足のヒザにしゃがみ大足で差し返した時

「え?!9フレームの差し返し?!」

とプロたちからも凄い驚かれてましたが、それに対しての梅原さんの返答は

「中足を置く前に少し歩いてたから、実際は9フレームじゃなくてもう少しあるよ」

的な発言をされていました。

 

少し前に歩いていたのを見逃さず、その他間合いなどのことも考え、この辺りで中足を置いてくるだろうと意識を向けていたからこそ反応できたということですね。

 

その時の状況についてプロゲーマーのkawanoさんが解説されている動画がこちら↓

 

 

 

少し話は逸れましたが、とにかくキャラ別の強いセットプレイや技、立ち回り方を知っていなければ元も子もないので、プラチナリーグから抜け出すのは、今までの知識よりももう少し深い知識を身に付けて行きましょう。

 

運要素に飲み込まれないような戦い方を意識する

はっきり言いますが、格ゲーの勝敗はかなり運に影響されます。

ちょっととかじゃないですよ。かなりです。

 

此処を先ず深く理解しておいた方が良いと思います。

 

そこで

「結局運かよ」

と諦めて運任せに対戦するのか

「じゃぁ自分で操れるポイントを磨いていこう」

と自身のスキルを磨くのか。

 

此処が大きな分かれ道になってくると思います。

 

何が言いたいのか?結論から言います。

 

リーグ上位の人は積み重ねでLPを稼いでいます。

積み重ねです。

 

 

砕いて説明します。

 

AくんとBくんはランクマ10試合すると、平均的に1回の対戦で3回ミスをしてしまいます。

 

Aくんは「どうせ格ゲーは運だから」とそのまま運任せで調子の良いときもあれば悪いときもあるというスタイルでランクマを続けます。

 

Bくんは「とりあえずミスの回数を減らそう!」と努力し、10試合中のミスの平均回数を2回に減らすことに成功しました。

 

1試合で3回ミスをするままのAくん

1試合で2回ミスをするBくん。

 

じゃぁ10試合した時のミスの回数は?

 

Aくんは30回に対し

Bくんは20回。

 

簡単な計算ですね( ・ิω・ิ)。

 

ミスの回数、10回も違うんですよ。10回も。

10回分のミスって、相当ですよね。

 

 

私がプラチナリーグで感じたのはまさに上記の事です。

勢いで負ける事は何回もありましたが、

 

「この人、ランクマ10戦したとき勝ち越せるやり方じゃないだろうなー」

 

と感じる事がめちゃくちゃありました。

 

 

逆に私が勝った時でも

 

「この人めちゃくちゃ俺の動き見てたなぁ。ガードも堅いし…。安定した勝率出してそうやなー。」

 

と感じることもありました。

 

これは私の予想の話になりますが、プロゲーマーの梅原さん主催の「獣道」というストリートファイターの大会は、10先(先に10勝した方の勝ち)というルールで戦います。

 

出来る限り運要素を排除できるルール、1つ1つの積み重ねで、丁寧に戦っていないと勝利することができないようなルールです。

 

これこそ、この項目の「積み重ね」を意識されてるんじゃないかなーと思ったりします。

(違うかもしれんけど( ・ิω・ิ))

 

たった2先であれば、運の要素も大きくなります。

 

プラチナリーグは本当に猛者の集いです。

だからこそ、運要素に飲み込まれないように、自分の意思で操れる部分のブラッシュアップはとても重要なポイントになると私は感じました。

 

プラチナリーグでランクマしてみた感想

正直、ダイヤモンドリーグの私がプラチナリーグでランクマしていても、負ける事が少ないとは言えないほどに負けました。笑

 

普通に負けます。

 

いいですか?

 

普通に負けるんです。

 

「あなたが弱いだけじゃないの?」

 

そう思うでしょ?

いや、そりゃもうその通りっちゃその通りなのですが、面白い事実があります。

 

そんな弱い私なのにダイヤモンドリーグでランクマしていても弾き出されることなく滞在できているんですよ。

 

 

これってどういうことか?

 

考えられる点として

 

「基本的にランクマは勝率50%程あれば上のリーグに上がれるように設定されている可能性が高い」ということですね。

 

要するにコイントスと同じ確率でもランクマをやればやるほど、上達してようがしていまいがLPを稼ぐことができるため、自然と上のリーグに上がっていけるということですね。

 

やってりゃ勝手にリーグがあがるということです。

 

※これは裏取りをしたわけでもめちゃくちゃ調べ上げたわけでもなく、私がランクマをやっていて感覚的に感じた事なので事実かどうかはわかりません。プラチナリーグで普通に負ける私がメイン垢ではダイヤモンドリーグに滞在しているという事実を根拠に、私的な意見として言っている事をご理解ください。

 

※次のリーグであるスーパープラチナリーグだけは除きます。一番LPが稼ぎにくいリーグです。勝率51~52%は欲しいところです。

 

リーグを上にあげることを目的としてやることを否定するつもりはありませんが、リーグ自体にそこまで深い意味を持たせる必要も無いということも頭の片隅に置いておいた方が、「格ゲーの上達」という目的は果たしやすいのかなと感じました。

 

プラチナリーグの皆さんは十分に強いです。猛者です。

 

長くやってれば自然とリーグなんて上がります。

なので、LPにとらわれ過ぎず、純粋に格ゲーを楽しんで欲しい…!

 

と、いうのがプラチナリーグでランクマをしていて思った素直な感想ですかね。

 

プラチナリーグで勝つために必要な事まとめ

 

①それぞれのキャラに対する知識を深める

②運に左右されない部分、自分の意思で操れる部分のスキルアップに焦点を当てる

 

ウルトラブロンズ~スーパープラチナで勝つために必要な事まとめ

  1. 小Pや小Kから繋がるコンボを身に付ける
  2. ジャンプ攻撃を容易にしない
  3. 垂直飛びをする ‐↑ウルブロ↑‐
  4. 対空は必ず行う事
  5. コントローラーの操作の精度を上げる
  6. Vトリガー発動を絡めたコンボや試合運びをする ‐↑シルバー↑‐
  7. それぞれのキャラについてある程度学ぶ
  8. EXゲージ、Vトリガーゲージ、スタン値の確認をする
  9. ちょっとした小技テクニックを身に付ける ‐↑ウルシル↑‐
  10. 上級者テクニックその1「仕込み」を身に付ける
  11. 上級者テクニックその2「投げシケ狩り」を身に付ける
  12. 時間を目一杯使って戦う ‐↑ゴールド↑‐
  13. ガードを堅くする。無理矢理割り込もうとしない
  14. 強い技/セットプレイに頼り過ぎない
  15. 一辺倒な戦い方をしない ‐↑スパゴル~ウルゴル↑‐
  16. それぞれのキャラに対する知識を深める
  17. 運に左右されない部分、自分の意思で操れる部分のスキルアップに焦点を当てる‐↑プラチナ↑‐

 

 

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